専門職の判断を支えるソフトウェア

判断が必要な仕事に、根拠まで見えるソフトウェアを。

PISTIS(ピスティス)は、専門職の判断そのものを自動化するのではなく、判断に至るまでの準備・根拠・前提を整理するプロダクトを開発しています。

QuoteMakerはオーストラリアで早期アクセスを提供中です。日本では3製品とも未提供です。

判断の道筋

人が判断するまでの道筋を、見失わない。

分野は異なっても、設計の中心にある問いは同じです。ソフトウェアで仕事の質を高めながら、判断の根拠と担い手を明確にできるか。

01

前提

何を確認し、何を満たすべきか。

02

根拠

何を見て、どう理解したか。

03

判断

誰が、どのように判断したか。

04

次の対応

次に何を行い、誰が担うか。

プロダクト

三つの業務。共通するのは、最後に人が判断すること。

製品名だけではなく、対象業務、現在地、日本での提供状況を同じ場所に示します。

01

Backstage TP

遠隔支援の練習環境

難しい場面を、本番の前に練習する。

遠隔支援を行う専門職が、想定シナリオ、声かけ、振り返りを通じて対応を練習するための環境です。

開発中

日本では未提供

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02

Proof GRC

GRC業務のワークスペース

統制・証拠・レビューを、ひとつの流れで追えるように。

満たすべき統制、確認した証拠、レビューでの判断、次の対応を関連付けます。

開発中

日本では未提供

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03

QuoteMaker

積算・見積もりのワークフロー

金額だけでなく、その前提まで説明できる見積もりへ。

現地で確認した条件、作業範囲、数量、前提事項を順に整理し、レビュー可能な見積もりにつなげます。

豪州で早期アクセス

日本では未提供

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設計原則

主張より先に、範囲と根拠を示す。

PISTISの各プロダクトに共通する、四つの設計原則です。

A / 人

最終判断は人が担う

製品は判断を支援し、整えます。専門職の責任や判断そのものを置き換えません。

B / 根拠

根拠のない主張をしない

大きな約束より、現在確認できる範囲を明確に伝えます。

C / 対象範囲

対象業務を絞る

広い機能一覧ではなく、具体的な業務の流れから設計を始めます。

D / 実用性

目新しさより、使えること

新しい表現は、実際の仕事を明確にするときだけ採用します。

オーストラリア発。日本での提供範囲は、明確に。

PISTISは、The SEEN Group Pty Limitedが日本向けに情報を提供するソフトウェアブランドです。日本法人・国内拠点なし/国内提供なし。

開発・運営:The SEEN Group Pty Limited
オーストラリア・クイーンズランド州
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